集客数だけでなく、
その生徒がどれだけ
粗利を残したかを見る。
今お使いの生徒管理システムやExcelを変えずに、CSVから「媒体 × 校舎 × コース」の粗利LTV、CAC、回収月数を可視化する分析サービスを検討しています。
「何人入ったか」だけでは、広告の良し悪しは分かりません。
入塾数が多い媒体でも、短期退塾が多ければ採算は悪化します。逆にCACが高くても、長く在籍する生徒が多い媒体なら投資価値があるかもしれません。
媒体ごとの入塾数までは見える
でも、その生徒が6か月・12か月後まで残ったかは、別データになりがちです。
売上は見えても「粗利」が見えない
月謝・講習・教材売上から、講師費や教材など直接原価を引いた継続粗利で比較します。
校舎・コース差が混ざる
同じGoogle広告でも、校舎やコースによってLTVが大きく違う可能性があります。
見たいのは、「どこから来たか」ではなく「その後どうなったか」。
サンプルでは、媒体別だけでなく校舎・コース・入塾月のコホートまでつなげて見ます。
例えば、こんな判断につなげます
Google広告はCACだけを見ると高い。ただし中学生個別では12か月粗利LTVが高く、停止するより配分維持のほうが合理的——といった判断材料を作ります。
サンプルレポートを詳しく見る今の運用を変えずに、3ステップ。
最初からAPI連携や新しい生徒管理システムを要求しない設計を想定しています。
CSVを書き出す
生徒・入塾・請求・退塾など、今のシステムから出せるCSVを使います。
広告費を合わせる
Google、Instagram、チラシ、紹介などの月次費用を合わせます。
採算を見る
CAC、粗利LTV、回収月数、退塾コホートを媒体・校舎・コース別に比較します。
既存の塾管理システムと競うサービスではありません。
生徒管理、請求、保護者連絡、授業管理は今お使いのサービスをそのまま利用。塾LTVは、そのデータを「広告投資の判断」に変える部分だけを狙います。
媒体別
入塾率だけでなく、3/6/12か月粗利LTVとCAC回収月数まで。
校舎・コース別
「広告が悪い」のか「特定校舎・コースの継続率が低い」のかを分けます。
退塾コホート
入塾月・媒体・コースごとに、その後の継続率の違いを追います。
想定β価格
価格も含めて需要検証しています。
- 媒体別 CAC / 3・6・12か月粗利LTV
- 校舎・コース別の比較
- 退塾コホート
- CSVアップロード型を想定
よくある質問
今の生徒管理システムを変える必要がありますか?
ありません。PoCでは、既存システムやExcelから書き出せるCSVだけを使う形を想定しています。
生徒の氏名や住所は必要ですか?
分析上は匿名のstudent_idで十分です。氏名・住所など、経営分析に不要な個人情報を送らない設計を前提にしています。
ComiruやMiiioなどの代替ですか?
いいえ。生徒管理・請求・保護者連絡などの基幹機能は置き換えず、媒体別の採算と継続粗利を横断して見る分析レイヤーを想定しています。
すぐ使えますか?
まだ開発前の需要検証段階です。β版を開発する場合、先行登録者へご案内します。
この分析があれば、広告費の配分判断に使えそうですか?
まずは需要を確認しています。価格を見たうえで「試してみたい」と思う方だけ、先行案内へ登録してください。